畑に座ってじっと草取りをしている時に考えていることは、だいたいは一つまた一つとるたびに「ああ、ここがきれいになった」と、ただただ達成感を味わうことだけを考えている。そのせいか、もくもくと続けて2時間程度は継続できるようになった。しかし、足が痛くなるのと腰がだるくなるのだけはちょっと。
草刈り機で除草することが多かったが、こてんがで根からとっていくと本当にきれいになるし、あとの草の生え方もちがう。
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これは、草取りの途中で思い出して撮影したもの。もっとはじめから撮影していれば、達成感をもっと味わえたのに・・・残念。

危ないから気をつけて・・・とよく親から言われた飼い葉切り。名前だけは「カイバキリ」ということを知っていたのだが、こんな字を書くとは思わなかった。藁を細かく切るのによく使うらしいが、我が家ではトウモロコシが終わったときに茎を細かく切って畑に混ぜていたときに使っていた。ずっと前に見つけて、刃に油を差して保管していたものだが、今回、コマツナとブロッコリーが終わったので、細かく切って処分するのに登場願った。
  

それにしても、恐ろしくよく切れる。買えば結構するものなので、今回も油をさして、しっかりロープで縛って次の登場までお休みいただくことにした。

刈った草を積み上げていたのを崩してみるとこんな幼虫がでてきた。そばにスズメバチが飛んでいたので、巣があるのかと一瞬ドキッとしたが、カブトムシの幼虫ではないだろうか。

ちなみに、10センチはあったと思う。そのままにしておいたらいなくなった。

植え付けてからあまり、日がたっていないように思うが、トマトがどんどん大きくなる。葉が垂れ下がり、枝分かれしている部分が傷ついたり折れたりしたものがでてきたので、支柱を増やし、ビニールのひもを張った。すでに花が咲き、実が大きくなりつつある株もある。楽しみだ。
 

ピーマンも窮屈なぐらい実ってきた。お互いがひしめき合って形がゆがんでいる。これはやっぱりうまい方法があるのだろうな。
 

ピーマンとダイコンを収穫。ダイコンは土が固かったのだろう、形が今ひとつ(今ふたつ)


ジャガイモもためし掘りしてみた。昨年より小粒なものが多い。しかし、我が家には最適サイズ。ふかしてじゃがバターにしていただいた。

マクワウリの苗も徐々に大きくなってきている。そろそろ植え付けよう。ツルを伸ばす部分に草があまり生えないよう、草焼き器を使ってみた。春には、一度焼くと1ヶ月ぐらいは保ったのだが、このあと2,3日後に見てみると、もうニョキニョキしはじめている。夏草はすごい。根を絶やさないと無理みたい。この後どうしよう?

あと、心配なのはニンジンの芽がいつごろ出そろうか・・・・・。

先日準備しておいたマルチに穴をあけ、ニンジンの種まきを行った。ニンジンは芽が出るまでが勝負だそうで、毎日の水やりが大切らしい。芽が出るまで約10日間。楽しみだ。
 

前回のほうれん草の種まきの時に、せっかく撒いた種を鳥に掘り出されてしまったので、今回ははじめから黒テグスを周りに張ってみた。今のところ、鳥が来た気配なし。効果絶大!

来たるべき夏の畑仕事に備えてファンジャケットなるものを購入した。
一度だけ、来ている人がレクレーションで夏にソフトバレーボールをしているのを見たことがある。長袖のジャンパーを着ているのに「結構涼しい!」とか言っていたのだが、半信半疑だった。要するに、風を服の中に送って冷やすらしい。
汗をかいたら、その汗が乾く気化熱を利用してしているということで納得。

購入したのは、ベストタイプ。畑仕事は袖口が汚れそうでもあるし、動きやすいと思いこのタイプにした。ベストとファン、そしてリチウムイオンバッテリーがセットになっている。
 

きれいに梱包されていた。入っていた箱も立派なものである。メーカーは「クロダルマ」。ベストにはファンをつける穴があいている。

ファンを取り付けて配線し、バッテリーにつないでみた。配線をとめるストラップやバッテリーのポケットもあり、きちんとしている。

この後、ためしに着てみた。風を送り込むので膨らむが、あまり目立たず使い心地は良さそう。首回りから、涼しい風が出てくる。5月の終わりにとても暑い日があったのだが、6月に入ってそう暑い日はやってきていない。使ってみるのはもう少し先になるだろう。
それにしても、バッテリーの充電に8時間もかかってしまった。さすがに大容量だから仕方がないのかも?

ニンジンを植え付けるために固い土地を深く掘り返さなければならない・・・ということで、ヤンマーMK-8の登場。

4月以来である。FFサラダと違って重い。100Kgもある。少しもてあまし気味。しかし、この重さがあるために、地面を深く掘ることができる。今回は、さらにおもりを追加して、固い地面に対抗する。

サラダでは軽くて、ツメがまったく地面に食い込まなかったが、MK-8はたやすく掘り返していく。しかし、力がすごいので自分が引っ張られそうになる。(汗)
しかし、なんとか2回の往復で深く掘ることができた。

午前中に、畝作りとマルチがけまで終了!
 

軽トラに積み込み完了。

なにぶんにも重たいので、積み込みも慎重にしなければならない。実は、運んでくるのがめんどうなので、少しぐらいならクワで掘っている。けれど、やっぱり機械の力はすごい。時間を労力を大幅に節約できる。今回はおもりを追加したので扱いは難しかった。

まだまだだと思っていたが、葉にかくれてピーマンとダイコンが育っていた。特に、ダイコンは徒長してひょろひょろになっていたころ(あのカイワレダイコンと思われた時期)を思うとその生命力に驚かされる。
 

今日は、まず仮に立てた支柱を超えてきたトマトのために、改めて支柱を立てた。こんな感じ。

ちなみにハウス以外でトマトを育てるのは初めてである。この形も初めて。どうなるだろう。

ニンジンを育てようと、FFサラダもよくがんばってくれたが、これが限度。この下にある土が固くて掘れない。
 

クワでもう少し掘ろうかと思ったが午後はとにかく暑い!ということで、もう少し大きな耕耘機を使って後日掘ることにした。幸いにして梅雨入りが遅れそうなので何とかなるだろう。

使っていない、この部分にまたまた初挑戦・・・マクワウリを植えてみることにした。

種をまいて、苗はポットで大きくなりつつある。苗を植える部分に苦土石灰と肥料をまいて耕しておいた。

さて、どうなることやら・・・。

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