剣道形

小太刀2本目 入り身になろうとするときに大きく入りすぎている。
小太刀半身の構えは左肩を後ろに張る。
小太刀3本目ははじめの擦り上げすり下ろしの時に手を下まで下ろしすぎている。小太刀でさばくことに足をつけて足裁きの練習が必要。室内でもできる。

実技

ただ、入ってきて打ってきているので打つときが相手にわかってしまうらしい。また、素振りをと言われた。まだ足らないのか?方法が間違っているのか?

なかなか上達しないが、それが自分。ここは我慢。ひたすら自らの道を歩む。今、努力している自分にひたすらエールを。

剣道形で指摘されたこと。

①2本目をしっかりと抜くこと。
②3本目で打太刀はしっかりと手を前に出して突くこと。仕太刀の突きに対して受けるときは、右足をしっかりと引かねば相手との間合いが詰まってしまう。また、その剣先はあいての中心をとらえていなければならない。
③4本目の最初の面は、左手首が曲がらないように、両手首が同じ高さに来ることがないように。
④5本目の仕太刀はもっと高い所で受ける。

相手の攻めに対して、攻められたから反応するということを忘れない。自分から、先に反応して打ってもないのによけることのないようにする。2本目や小太刀の2本目などは足さばきを十分意識して行う。

土曜日の稽古である。今日もたくさんのアドバイスをいただいた。基本打ちのメンはきれいに打てている。自分でも打てるようになった手応えは感じている。しかし,実践のメンはこれまでの悪い癖がでて全く違ったメンになっている。右手が強く,メンがはずれるとわかっているメンを打つ。右手が強い。右から出ている。実践になると相手の動きに左右されていることがわかっている。直すには稽古しかないと思うのだが,意識して取り組まないと・・・。と意識して稽古しているが,自分ではわからないが右手が強く動いているらしい。

基本打ちのメンをいつも出せるようにする。まずはそこから。しかし,何をすればいいのか。今日は,自分の基本打ちと,互角稽古の時のようすをビデオにとって見たらとアドバイスをいただいた。水曜日の稽古の時はビデオに何回か撮っていたが,見るときの観点を変えてみたら何かわかるかもしれない。土曜日の稽古でもビデオを撮ってみようと思う。

毎回,稽古の時は気を抜くことがないような自分を目指しているが,今日,後輩から,「先生のようにずっと力を入れていたらとても疲れると思う」というつぶやきを聞いた。これも参考になる。いろいろな人の話に耳を傾けると見えてくることが多い。

できる人はできる。誰でもできるわけではない。同じようにできなくても近づくことはできる(だろう?)時間はかかるが・・。果たしてそこまで真剣に時間をかけてきただろうか。これが全てではないが・・・。

週に2回の稽古ではあるが,上手になろうとなりまいと,修行としての道は続く。稽古をやり終えた後の爽快感があるからこそ続けられるのだろう。このような場があることにひたすら感謝!

臍下丹田は左手の位置である。確かに,自分はできていない。現在八段の先生もここに注目して稽古されたとのこと。本で読んで自分も真似してみる。
今日の稽古で,他の先生方を見て学んだのは体幹がしっかりしていることの大切だということだ。臍下丹田とあわせて意識していきたい。

剣道を修行ととらえるなら自分としても納得できる。自分に足らないものを得ることができるからだ。自分の目標が間違っていたのかもしれない。肉体の修行を経て精神の修行とすべし。要領ではない。精神面で納得できる自分を目指したい。

それにしても・・・なかなか思うようにならないなぁ・・・。

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