5月に続いて,用がありて東京へ。帰りは高速バスがとれたので,久しぶり・・・20年ぶりぐらい?・・・に夜行バスで帰ってきた。なんと,こんな大きなバスだった。

席もゆったりしているが・・・2階建てのバスは頭上がせまい。思いっきり頭を打ってしまった。けれど,3列シートの通路側は,以前に乗った4列シートの窓際よりはずっと窮屈な思いをしなくてすんだ。これでぐっすり眠れるようなら値段も安いし,使いたいのだが・・・。

今年初めて挑戦したマクワウリ。

7月25日 植えてからどんどんツルが伸びていく。親ヅルは早めに切って,子ヅルと孫ヅルを伸ばすというが,追いつかないぐらい伸びて,何がなにやらわからなくなった。

とにかく花が咲いた。雄花を雌花にこすりつけて受粉させるらしい。

気がついたら,葉っぱの陰で大きくなっていた。緑のうちはまだいいが,黄色くなって甘くなってくるとケモノや鳥に食べられる心配。トマトのこともあるし。
 

ツルはあまり伸びずに,途中で枯れかけた。ツルがしっかり伸びることができるように,場所は確保しておいたが,ツルの剪定が悪かったのか,親ヅルに一番多く実ができたみたい。苗を植えた場所の近くで多くの実ができた。もっと大きくなると思っていたので拍子抜け。黄色くなってきたので,ついに網をかけて動物の侵入を防ぐ。
 

実が割れてきたので収穫。割れたところはすでに虫の食害を受けていた。虫の開けた穴は,甘い種の部分までに及んでいた。

食してみると,なんとも素朴なおいしさ。昔は,これがとてもおいしく感じた。古き時代の食感を得て満足!来年も挑戦しようかな?

 

ニンジンの種が,特定の場所だけ芽を出さない。そこは必ずと言っていいほど,掘り返してみると種がなくなっている。テグスを張っているのに,どっかからすり抜けているのか?

何とか,現場を押さえようと,トレイルカメラをピーマンの陰に仕掛けておくとこんなのが映っていた。

なんと,猫。マクワウリのそばで一度映っていたケモノは猫だったのか。でも,この猫トマトの方に歩いて行っている。
数日後,今度はトマトの所にカメラを仕掛けておくと,やっぱり映っていた。

確かに,テグスをものともせずトマトの木の下に潜り込んでいる。やっぱりあのかじり方は猫だったのだろうか?
きわめてブラックに近いグレー。しかし,猫がトマトを食べるのだろうか?

ミニトマトも大玉トマトもしっかりと大きくなってきた。
 

しかし、なかなか赤くならないな?と思っていたらある日・・なんてこった!
 

なんかケモノがかじったような?赤くなったのを片っ端から食べていたのだと判明。何の仕業だろうと興味を持ったのでトレイルカメラを仕掛けてみると、2日間仕掛けていたカメラにしっかりと捕らえられていた。・・・おまえだったのかー!

前に植えて枯れてしまったイチジクの木。庭で育った2本の木を畑に植え替えた。雨が多いこの時期なら、水やりの心配もないだろうという判断から。

場所はここ。右側は、前のイチジクが植えてあった場所だ。

こんな感じ。

全体はこんな場所。今度はおいしいイチジクを食することができればいいのだが・・・。

ここが入り口。五台山という小高い山の頂上付近?に広がっている。前回来たときは、五台山を貫くトンネルの中で、ナビが「到着しました」と言ったので慌てたことがある。それが、印象に残っていて今回は間違いなく到着できた。

高台にあるので見晴らしがいい。ただ、木が茂っているので開けてはいない。

懐かしくもあり、珍しくもあり、ただただ見入ってしまい写真を撮ることなど忘れていた。この小径は以前来たときは真夏だったので暑かったことしか覚えていない。今回は、周りの蔓植物などもじっくりと見て回ることができた。

温室の出口付近にあったオオオニバス。その大きさに圧倒された。これを、保存するのは大変だろうなと思う。
植物園とは関係ないが、高知に来たのでうなぎで有名?な「かいだ屋」で食事。開店前に行ったのにすでに38番だった。2時間後に行って、席に座ることができて、1時間後に料理が運ばれてきた。すごい人気。

当然、おいしい!

畑に座ってじっと草取りをしている時に考えていることは、だいたいは一つまた一つとるたびに「ああ、ここがきれいになった」と、ただただ達成感を味わうことだけを考えている。そのせいか、もくもくと続けて2時間程度は継続できるようになった。しかし、足が痛くなるのと腰がだるくなるのだけはちょっと。
草刈り機で除草することが多かったが、こてんがで根からとっていくと本当にきれいになるし、あとの草の生え方もちがう。
 → 

これは、草取りの途中で思い出して撮影したもの。もっとはじめから撮影していれば、達成感をもっと味わえたのに・・・残念。

Joomla templates by a4joomla