昔々のことでした。家中にLANケーブルを引きまくってどの部屋からでもネットができるようにしました。

せっかくだからというので、LANDISKを導入してどこに保存しようと迷ったものは全部LANDISKに保存していました。導入したのはこの製品。

どこからでも保存できるし、必要なファイルや写真はいつでも見ることができるのでとても便利に使っていました。
しか~し、ある日突然LANDISKの明かりが消えて全く反応しなくなりました。内部についてあまり知識のない私は焦りました。
一番つらかったのは撮影した写真を全部・・うれしげに・・保存していたこと;

一部はバックアップしていたのだけれど、いざとなったら中のハードディスクを取り出して直接データを落とせると信じていた自分が馬鹿だった。
読むのはWindowsだけれど、内部はLinuxでうごいていたなんて・・・!

ということで、これまでにいろいろなLinuxのCDをこしらえてデータの復旧を試みました。でも読めたり読めなかったり、読めたとしてもとても時間がかかるのです。
こうして、何年もおきっぱなしで、思いついたときに作業をして現在まで続いています。もう、どんな写真が保存されていたかも忘れつつあります。
(写真ってあんまり見返すことないのね)

そんな自分がふと思いついて、プライムデーでまたLANDISKをポチってしまいました。それがこれ。

こんどはIOデータの製品にしました。2TBだけれど、前回の10倍以上の容量があります。これがこわれたら大変!
こんどの目的は3Dプリンタのデータ保存用。結構たくさんプリンタのデータが溜まってきて、前のデータを見返すことも多くなりました。今はWifiがあるのでどこからでも印刷できるのですが、最近の暑さは我慢の限界を超えている(歳のせいもあるが)ようです。
そう、昼は冷房のある部屋でデータを作成してノートからUSBでデータを移動するのが煩雑になったのが理由です。
導入時、一発でつながることはありませんでしたが(ネットワークの説明書ってなんでこんなに難しいんだろう;)いろいろやっているうちに繋がりました。前回も苦労した気がする。
時代は進化。スマホからもiPadからもデータを読めます。パソコンでデータを作成して、スマホで印刷なんてこともできるようです。よかったよかった。

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