蜂の子

これが蜂の子。なんでも雄ミツバチのサナギを粉末にしてあるそうだ。
 

毎日,このスプーンに半分ほどを飲んで(食べて?)いる。

一応漢方なので飲み続けないと効果はわからないが,耳鳴り・難聴に効く
ということなので,期待が膨らむ。ちなみに,まだ一週間ほどなので効果は?

味は・・・・・ウーン,飲めないことはない・・かな?

古宮神社

 古宮神社を検索してみると,古宮神社の祭りのことがでてくる。今日は祭りの日。訪ねていこうとグーグルマップで調べたら,大阪の古宮神社がでてきた。こちらは大きそう。どうも,有名なのはこちららしい。

実際に訪ねていったのはこの神社。

大きな岩に張り付くように,小さな祠がある。ついたときは神事が終わっていた。地域の人が集まって,この祭りのために汗を流しているのがよくわかる。本当に,大切にしている祭りであることを感じさせる。車を止める場所がなかったが,途中の広いところに車をおいて,地域の人が車で神社まで送ってくれた。温かい。本当にほっとする。たくさん知っている人に会った。子供も来ている。

祭りの後は,舞台で民謡あり

踊りあり

そしてメインの加羅宇多姫物語が演じられた。
 

何日も練習したのだろう。衣装も演技もすばらしい。わずか30分弱の物語であったが,見入ってしまった。カメラマンも多い。(自分もシャッターを何枚も切ったが・・・)最後の舞台挨拶で,今年は雨のために舞台での練習がほとんどできなかったそうだ。たしかに,外の舞台だから実際にこの場できないことは痛かっただろうと思う。ついでに,雨だったらどうするのだろうと余計な心配もした。

神事はわからないが,舞台を使っての演目は1時間弱ぐらい。終わると同時に片付けが始まって,大変あっさりしたものだ。ちょっと見に来るにはいいなと思う。文化を残すために,地域の人の力を感じる。そして,子供が参加していることで,次世代につながる希望も持てるように思う。

この地域は,大雨で道路が傷んだところも多い。この神社は急峻な岩壁に作られている。頑丈そうに思い,何百年も前の神社が残っているのはこの岩に守られているからかと聞いてみたら,実はこの岩に続く崖が何年か前に崩れたそうである。この地が大丈夫なのはまさに神のご加護か。

帰りは,また乗せてもらって駐車場へ。途中にいくつも見晴らしのよいところがあったので1枚。

吾橋から見た有瀬方面。今この地域を結ぶ道路が崩壊して通行止めになっている。写真の真ん中あたり(わかるかな?)
古宮神社に行くまでに何枚もの案内板があった。これのおかげで,迷わずにすんだ。

逆に言うと,これがなかったら,おそらくたどり着けていないだろう。

天気もよくて,人の温かさにもふれ,なによりも伝統文化を味わえたいい一日だった。

またまた初めての体験。

今日は,午前中2時間程度,土止めの土木工事。クワで土を掘って,それを運ぶ作業で大汗をかいた。草刈りが本当に楽に感じる。土は重い。前に土留めを作ったときは,土を耕耘機で掘り返して運んだのと,子供と2人でしたのでずっと楽だったのだが・・・。滅多にないが,ユンボでも使えたらなぁと思う。

午後は急に,山で木の皮を剥ぐことになって手伝いにいった。実は,この作業は自分でやるのは初めて。
こんな道具を使う。

これは,荒く皮を剥く道具で,台所で使う皮むき器と同じ原理。

  
私が担当したのはこれ。これは,残っている皮をさらに取り除くのに使う。

ということでこういう木が

こうなりました。

これを何に使うかというと,共同で使っている簡易水道のタンクの屋根をつくるそうである。
引退した方々は大工さんもいて,それぞれに力を発揮してくれる。まだまだお元気であるし,
いろいろなことで学ぶことも多い。感謝!

それにしても,3本の木の皮を剥ぐだけで,またまた汗びっしょり。山で仕事をする人は
すごいなと思う。機械を導入するはずだ。・・・木の重さにも閉口・・・